弊社は平成元年11月創業(旧社名 北海道コンピューターマッピング)より現在まで一貫して、GIS(地理情報システム)を専門に事業を行っております。 GISとは、コンピュータ上に地図情報やさまざまなな付加情報を持たせ、作成、保存、利用、管理し、地理情報を参照できるように表示機能を持ったシステムです。弊社では、官公庁で利用する都市計画、道路、水道、下水道、農業の管理システムを構築してまいりました。
近年、グーグルマップをはじめとしてGISが一般の方も利用できるようになってきております。弊社では、北海道観光振興機構の観光サイトの地図情報の提供などで、オープンソースを利用したWebGISにも取り組み実績があります。
農業の分野でもJA様内部での作付け管理にGISを利用し、毎年、どのほ場でどんな作物を作っているかを地図と連動して情報を管理しています。このシステムでは出荷情報(栽培区分、品種、収穫日など)と栽培履歴情報を連携して取込み、JAS認証を受けて、生産物の情報をインターネットで公開しております。 最近ではGISの技術を用いて、htmlとスクリプトで、地図エンジンがなくてもブラウザだけで、地図情報と付属の情報を連携して検索表示の行える仕組みを提供しております。
イニシャルコスト及び体制を前提とした「GIS」を意識しないで地図と情報を連携したシステムを提案しています。

平成16年5月1日社名を「北海道CMC」に改称いたしました、今後とも皆様のご期待に添うべく一層の努力をする所存でございますので、何卒倍旧のご支援を賜りますようお願い申上げます。